国際情勢

 ふと気が付くと、1週間もブログをさぼっていた。「気が付いたら日付が変わっていた。」「今日は疲れ切ったから明日から書こう。」などと考えていたからだ。自分に激甘。

 さて米国とイスラエルがイランを攻撃し始めてから、まず原油価格が高騰した。ホルムズ海峡の向こう側の国々から、原油がタンカーで運ばれるためだ。日本は原油輸入量の9割を中東の諸国に依存しているらしく、日本には石油備蓄は数か月間あってそれが過ぎてもしばらくは政府が補填すると発表しても、ガソリン価格はすぐに跳ね上がる。ガソリンに限らず燃料価格が高騰するとすべての活動の経費が高騰するためそれが商品やサービスの価格に反映される。原油は単にエネルギー源というだけではなくプラスチックなどの原料でもあるため、その用途は非常に広い。これらの価格も上昇する。

 ホルムズ海峡が通れないのなら、アラビア半島の南側のバブ・エル・マンデブ海峡を通ればよいのではと思うが、こちらは別の諸問題がありそうです。(調べ切れなかった)

 日常生活の上では問題をすぐには認識しづらい。何千キロも向こうの世界の話だが実は生活に密着している問題のもとだ。たった一つの問題でもじわじわと生活を脅かす。これらに対抗するためには、やはり政治家をしっかり選ばないといけないのだとの結論に私はたどり着いた。

 「ちゃらんぽらん」という日本語があるがこの語源はペルシャ語で「charand-parand(いい加減な、くだらない)」に由来するという説があり、と、Geminiが言っている。

 

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