元メーカー担当者が導くBrukerXRF
NEW TITAN 2026年7月発売

現場の分析を止めない。元・メーカー製品担当者が導く、BrukerハンドヘルドXRFの最適解。

元ブルカー・ハンドヘルドXRF担当者(エックス線作業主任者)が直接対応。カタログには載らない実運用の限界から、無償の特別教育、法規制の届出まで、最高水準の専門知識で一貫サポートします。

2012年発売より世界中で採用され続けてきたS1TITANの後継機種TITANシリーズが2026年7月新発売。旧型機よりも機能・性能が向上しています。
ハンドヘルドXRF元素分析装置 New TITAN
New TITAN(TITAN380)/ Bruker
CONCERNS

高額なXRF導入にあたり、現場ではこんな懸念を抱えていませんか?

表面的な悩みではなく、元メーカー担当者だからこそ分かる「現場のリアルな痛点」に、一つずつお答えします。

金属・PMI用途

スクラップの突起物による検出器の突き刺し破損(高額修理)リスクが怖い。軽元素の判定に時間がかかり、現場の処理能力が落ちないか不安。

RoHS・環境用途

微細な電子部品や、不均一な土壌サンプルに対し、FP(ファンダメンタルパラメータ)法だけで本当に誤判定なくスクリーニングできるのか。

全用途共通

初めてのX線機器導入。労働基準監督署への設置届や、義務化された特別教育など、法規制への対応工数が重荷になっている。

WHY WITNESS

株式会社ビトネスが選ばれる、3つの絶対的な理由

01

メーカー内部を知り尽くした「元製品担当者」による機種選定と運用構築

精度・サンプル性状への懸念を払拭

Bruker製品の強みも、XRFという分析手法の物理的な限界も熟知しています。カタログスペックの提示にとどまらず、お客様の用途(合金判定、RoHS微量検出、鉱物マトリックス)に応じた最適なパラメータ設定や、限界を見極めた運用フローをプロの目線で直接提案します。

02

米国特許技術「Detector Shield™」による圧倒的な堅牢性

破損リスクとスループットへの懸念を払拭

XRF最大のランニングコストリスクである「検出器の突き刺し破損」を、米国で特許取得済みのTITAN Detector Shield™でガード。測定窓側からの損傷リスクを低減しながら、高感度な検出器の性能はそのまま。過酷なスクラップ現場でも測定を止めません。

03

大企業にはできない「代表直通ダイヤル」と「法規制フルサポート」

アフターサポート・法規制への懸念を払拭

導入時に最大の壁となる法的義務(設置届ひな型の提供、2026年4月義務化の使用者向け特別教育の無償実施)を完全サポートします。

サポート窓口は、メーカーの元製品担当者である代表の直通電話 03-4500-1155 です。コールセンターでのたらい回しや、担当者不在によるタイムロスは一切ありません。現場での急なトラブルや分析設定の疑問に、専門家が最速で直接お答えします。
PRODUCT

New TITAN(TITAN380)の仕様

4.3インチカラータッチパネルとグラフェン窓SDD検出器を搭載。片手操作可能な軽量ボディで、屋外・過酷環境での連続測定に対応します。

ディスプレイ4.3インチ カラータッチパネル
検出器グラフェン窓 SDD搭載
測定時間約3秒〜(合金グレード識別・試料/精度により変動)
測定元素範囲Mg 〜 U
質量約1.7kg(バッテリー込・片手操作可)
防塵防滴IP64
動作温度-10℃ 〜 50℃

Mg〜Uまでの周期表元素をカバーし、塩素濃度測定・RoHS対応物質のスクリーニングにも対応。用途に応じてTRACER 5g・CTXのご提案も可能です。

FREE ON-SITE DEMO

不安を確信に変える「無料出張デモ」

製品担当者だった人間が直接赴くデモだからこその価値があります。全国どこへでも専門家である代表自身が伺い、その場で実測。分析精度や操作性を、現場の作業員の方々とともに検証します。

「標準サンプルではなく、お客様の現場の『測りにくい実物』をご用意ください。」

無料出張デモを申し込む
SUPPLY ROUTE

透明かつ安心な商流

売買契約と技術サポートの窓口を分け、それぞれの専門性で対応する明確な役割分担です。

MAKER
Bruker
→
正規代理店・売買契約
→
CUSTOMER
お客様
【売買契約】メーカー正規代理店の株式会社新興精機と締結。企業間の取引としての安心感を担保します。
【E-メールと電話によるご相談】専門窓口として株式会社ビトネスがワンストップで無期限対応します。
PROFILE
代表取締役

小川 明生

資格:エックス線作業主任者

元ブルカー社員として、ハンドヘルドXRF元素分析装置および全反射XRF元素分析装置の製品担当に従事。メーカー側で培った深い製品知識とアプリケーション構築のノウハウを持つ。

「X線装置は買って終わりではありません。誰がサポートするかが運用の成否を分けます。製品を知り尽くした私自身が、現場の最前線で皆様をサポートいたします」
本人紹介記事(B-Plus)を見る →
小川 明生 XRFにおける実績 — 国内・業界で「初」を実現した2つの分析技術
RPF品質検査・業界初

XRF法による塩素濃度3000ppm以下判定を、JIS法との高相関で初めて実現

RPF(固形燃料)の塩素濃度検査は「JIS Z 7302-6」が正式な試験方法ですが、破壊検査で手間と時間がかかり品質検査には不向きでした。迅速なXRF法は以前から使われていたものの、XRF機材メーカー自身の校正に基づくためJIS法との相関性を証明できずにいました。小川は、JIS法の測定結果へXRF機の測定結果を高相関させる方法と、そのための塩素濃度標準物質を初めて作製しました(特許出願せず)。

SUB — 1回の測定で広範囲を判定

従来のXRF法によるRPF品質検査は、異なる部位3点以上の測定が必要でした。小川は、試料を回転させながら測定することで1回の実行だけで広範囲の塩素濃度判定を実現。高価格機材でしか実現できなかった「回転測定」を、バッテリー駆動の小型卓上型XRF「Bruker CTX」で初めて可能にしました。

全反射XRF・国内おそらく初

血液中の致死量ヒ素(As)・タリウム(Tl)100ppbの検出に成功

全反射XRF(TXRF)機材のメーカーは世界でも数社、日本国内ではBrukerを含め2社のみが販売しています。Bruker製品はヒ素・タリウムを血液中100ppbレベルで検出できる性能を備えていましたが、これを実際に測定・検出できた例はこれまでありませんでした。小川はこの測定に成功しています。

導入のご相談から無料出張デモまで、お気軽にお問い合わせください。

用途に応じた機種選定(TITAN380、TRACER等)や、現場での運用方法など、どんなことでもご相談いただけます。エックス線作業主任者の資格を持つ専門家が、お客様の課題解決をサポートいたします。

お急ぎの方・直接相談したい方
電話番号 03-4500-1155
受付時間 平日 9:00〜18:00

元メーカー担当の専門家が直接お話を伺います。

現場からの急なご相談や、他社製品との比較などお気軽にお電話ください。

※担当者が現場出張中で出られない場合は、極力即日中に折り返しご連絡いたします。

カタログ希望・デモ申込の方

    お問い合わせの前に不安なことがあれば、お電話やメールでお気軽にご相談ください。
    電話:03-4500-1155 メール:info@witness.co.jp

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    ※お問い合わせ後の強引な営業活動は一切行っておりません。
    ※個人情報の取り扱いについては個人情報保護方針をご確認ください。
    ※装置の売買契約は、正規代理店(株式会社新興精機)が窓口となります。

    会社概要

    商号株式会社ビトネス(Witness Corporation)
    所在地〒136-0071 東京都江東区亀戸2-32-12
    設立2025年5月30日
    代表者小川 明生(エックス線作業主任者免許所持者)
    連絡先info@witness.co.jp / 03-4500-1155
    法人番号9010501054163
    適格請求書発行事業者
    登録番号
    T9010501054163

    個人情報保護方針

    株式会社ビトネスは、個人情報保護を企業活動の最優先事項として、適正に管理・運用します。

    取得した個人情報は、サービス提供に伴うご連絡、本人確認・審査、統計データの作成など、利用目的の範囲内でのみ使用し、原則として第三者へ提供することはありません。ただし、法令に基づく要請がある場合、または生命・身体・財産の保護のために必要な場合はこの限りではありません。

    個人情報の取り扱いにあたっては、必要かつ適切な情報セキュリティ対策を講じるとともに、法令の改正等に応じて随時本方針を見直します。

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