来年度の事業計画

 今日は来年度(2026年4月~2027年3月)の事業計画書を作成している。売り上げや粗利の計算は簡単だが、販売管理費の振り分けが難しい。また、研究開発費用と経常利益の計画も悩ましい。

 何もかも節約して経費を圧縮できるように見えるが、経費を削減して経常利益が増えればその分に応じて税金で持っていかれる。必要以上の経費圧縮は「時間の無駄」や「機会逃し」が発生するので本末転倒である。今年度の動画制作にアプリケーション以外の費用をかけずに自分でやってみたのは、「自分でやってみないとわからないから」である。これを外注する場合でも仕事量や内容がわからないと提示される金額が適正なのかどうかも判断できない。少なくとも自分でやればそれにかかった時間や費用を計算できるので、出来上がった動画の質と費用が少なくとも一つの目安にはなる。(目安が全くないよりもはるかに良い。)

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