*嵐の湯運営管理様から写真使用をご許可いただきました。
*本編は広告ではございません。弊社記事です。
先日、嵐の湯よこはま店様を訪問した。「嵐の湯」は岩盤浴の一種と考えられるが、石板ではなく小粒の石の上に寝そべる。小石には温泉の湯がかけられており、床および室内は45℃に保たれている。10分入って10分外に出て涼む、という具合に6サイクル2時間程度を楽しむものだ。サウナが好きな人は「嵐の湯」も好きになれると思う。詳しい説明は「嵐の湯」でサイトを検索してほしい。

☝嵐の湯よこはま店様外観

☝嵐の湯よこはま店様の浴室。広くて10人程度が1度に入ることができそう。
「嵐の湯」に入る前にシャワーで体を洗ってから貸し出された作務衣に着替える。浴室内にはスマホなどを持ち込めないので嵐の湯に専念でき、10分したら出て外気にあたる。そして10分したら(店内放送では5分休憩と言われていたが私は長めに休憩)また浴室で10分。補給用の水分はお店のウォーターサーバの水を無制限に飲める。そのための水筒も貸し出される。この繰り返しで2時間程度したらいい感じに疲れてくるので、またシャワーを浴びて自分の服に着替えて帰る。
嵐の湯では何も考えず頭を切り替えられるので近所にあったら通いたいものだ。そういう意味ではプールも同じ。プール内では他に何もできないので泳ぎに専念できる。
15年くらい前に、ここへ一度友人の車で来たことがあったことを思い出した。六本木店が閉店したからだ。それ以前は六本木店に週に何回かその友人と一緒に通っていた。江東区枝川の「嵐の湯ビル」建設計画のポスターを見たような気がするが実現していない。笹塚のお店には2回行ったが今は閉店しているようだ。結果として、よこはま店様が時間的に自宅から最寄りの「嵐の湯」となり、今回は電車で一人で来た。このことをその友人に伝えると「懐かしいですねぇ」との回答があった。
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